夜行バスの長所と短所
夜行バスはなんといっても安い。たまに鉄道のキャンペーン切符などが使用できる期間であれば、夜行バスより安い場合もあるが、夜行バスだと一年中安い。寝ていれば目的地に着く。ただ、4列タイプの座席で隣がでかい人だったり、寝相の悪い人だったり、前の座席の人が席をかなり後ろに倒してくる人だと窮屈でかなり寝苦しい。トイレは車内にあったり、3時間おきくらいに停まるので、あまり問題ではない。
高速バスは鉄道や飛行機と比較しても非常に安価で利用できる公共交通手段です。私も旅行や帰省の際によく利用しています。オンラインでの予約もできるようになってきてますます便利になっていると感じます。最近では航空券の価格が値下がりしているので、それに対抗するために高速バスもさらに価格が低下すると予想しています。
「節電」をテーマにしたセミナーが7月20日、京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川通上る)で行われる。(烏丸経済新聞)
昨年10月から始まった「京商ECOサロン」の一環として行われる同セミナー。これまでも、電力量を測る機器を付けると夜間に電力の無駄が多いことがわかり、夜間の電力消費を削ることで大きなコストダウンにつながったなどの事例が発表されたほか、「日経エコロジー」の編集長を招き講演などを行ってきた。
今回は、関西電力が節電要請をしたことで、電力消費量の多い空調をテーマに設定。講師は、ダイキンの「節電コントロールセンター」メンバーが担当する。同チームは6月に発足し、各顧客を回り節電対策を行っている部隊。「いわば節電のプロ」と紹介する同会議所の山浦健二さん。
セミナー後には交流会も予定する。「個別の質問はもちろん、環境についての取り組みはほかの分野に比べ横のつながりが作りやすい。同じテーマを持った人が集るので情報交換の場になれば」と山浦さん。「ぜひ実践してもらい、うまくいったら家庭でも取り入れようと思ってもらえれば」とも。
開催時間は15時〜17時。17時10分から交流会。入場無料。交流会参加費は1,000円。
【関連記事】
銀座のバーも「サマータイム」−14店が開店時間繰り上げ(銀座経済新聞)
二子玉川駅周辺で停電回避プロジェクト−スマホアプリやツイッターとも連動(二子玉川経済新聞)
赤坂のデザイン会社が「YシャツになるTシャツ」−新クールビズスタイル提案(赤阪経済新聞)
横浜東口・スカイスパが期間限定「節電スパ」-東北復興支援(ヨコハマ経済新聞)
京都商工会議所
東日本大震災の被災地に届けようと、女子美術大学(相模原市南区麻溝台)の学生たちが風呂敷制作に励んでいる。ものを包んだり羽織ったり、多用途に使える日本の伝統に、美大生の感性が加わったオリジナルの一品。学生たちは一枚一枚に、被災者の生活再建への願いを込めている。
津波被害を受けた人たちの避難所生活を伝えるニュースを見て、「家具や生活用品を流された人たちに、役立つものを」と同大学の羽太謙一教授や学生有志らが発案。大学と協働事業を進めていた丹後織物工業組合(京都府)から反物100本を提供してもらい、4月から授業の合間などを使って制作している。
杉並キャンパス(東京都)の学生とも協力。白地の生地に折り鶴や「希望」の花言葉を持つガーベラの模様を染めたり、ハートの刺しゅうを施したり約100枚を制作中。いずれも、美大生らしいポップなデザインに仕上がっている。
完成した風呂敷は、同大学の学生が19年前に岩手県宮古市田老地区の防潮堤に壁画を描いた縁から、同地区の避難所に寄贈する。被災地に届けるためのラッピングには、「みんなでがんばろう」などのメッセージを寄せた。今月中旬には送る予定だ。
制作に参加した同大3年の三沢睦美さん(20)は「被災地の方のために、丈夫で使いやすくなるよう心がけている。明るい色やデザインで、少しでも元気になってもらえたら」と期待する。羽太教授は「丹後ちりめんは高級感があってしわになりにくく、被災地の方にも喜んでいただけると思う。美大生らしい支援になれば」と話している。
【関連記事】
絆
東日本大震災:被災学生の生活サポート、寮など提供や家賃援助も/神奈川大
「ボランティア足りない」、専修大生が被災地の現状を報告/川崎
東日本大震災:善意の輪広がる避難所のとどろきアリーナ、生活再建に不安の声も/川崎
「被災地医療機関の復旧を」共産・田村氏が被災地病院再建で訴え
下北沢の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で7月16日から、演劇プロデュースユニット「レモンライブ」の新作公演「TRAIN-TRAIN」が行われる。(下北沢経済新聞)
活動休止中の劇団「POOL-5」の斎藤栄作さんが2006年に立ち上げた同ユニット。演劇界を中心に活躍する若手注目株の俳優を公演ごとにキャスティングし、昨年10月の前回公演では2000人を動員した。日常の人間関係で揺れ動く人々の滑稽な心の機微を、ポップな笑いを取り入れたスピード感のある作風の中に描く。
同公演は、とある国のカップルの結婚式を取り仕切る街「ウエディング・タウン」へ向かう列車「ウエディング・トレイン」を舞台としたドタバタコメディー。列車に偶然乗り合わせた参列者たちの失恋話から思いもよらぬ方向へ動き出すストーリーとなっている。公演は「BOYSバージョン」と「GIRLSバージョン」があり、それぞれ出演者の異なるダブルキャストで演じられる。
開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、全席指定で前売り・当日共に=4,500円。チケットは、各種プレイガイドで発売中。公演は27日まで。
【関連記事】
レモンライブ
駅前劇場